代表 臼村さおりのプロフィール


臼村さおり USUMURA, Saori
埼玉県出身、津田塾大学卒
サイキックヒーラー/代替医療エネルギー施術家
チャクラ・曼荼羅分析家/占い師
日本ホリスティック医学協会会員
エネルギーサロン・タンタン代表/㈱アッタカラー代表取締役

代替医療としてのエネルギー調整を中心に、人間らしい回復力がある体つくり・心つくりをサポート。占いやスピリットとの交信、個人・企業コンサルティングまで、個々のクライアントの要望に応じて、縦横無尽に提供している。催事イベント主催、占い館店長など、企画・マネジメントも得意とする。翻訳や証券アナリストとしての顔も併せ持ちながら、クリエイターとしても活躍するなど、興味があることを貪欲に追求している。口癖は「想いは実現する」。

「癒し」とは 昨日より 今日のほうが
いい人生だと 思えたり、自分に対して 信頼があったり
なんだか 心や体が軽いと 感じたり
自分に 愛情を 覚えている そんな状態です。
☆ ☆ ☆

生い立ち

自閉症ぎみだったことや、家庭環境に問題があったことに加え、感受性の強さゆえ、生きにくく厭世的な子どもとして育ちました。なんとかやり過ごしていたのですが、17歳のとき、アダルトチルドレン的症状が頻発し、摂食障害になりました。

19歳のとき、昭和の頃からヨーガを習っていた母親にヨーガ教室へ連れていかれました。そこで、地球や宇宙との繋がりや、慈しむべきものとしての肉体や心を、はじめて素直に感じました。大学でオセアニアの原始エネルギー世界を研究したこともあり、「スピリチュアル」という世界を当然のものとして生きている人たちがいることを知りました。

回復するに連れて、現代の科学では解明されていないけれど、エネルギーの繋がりが、私たちの肉体や心に大きな影響を与えていることから目を背けられなくなってきました。その後も、ヨーガ教室やオセアニア研究のように、偶然の出逢いが続きました。

27歳のとき父親が他界いたしました。父親は界面活性剤を得意分野とした弁理士でした。今思うと、化学で証明可能な世界観の好きな父親が、病院のベットで「カレーが食べれなくなるからスプーンを曲げないように」とわざわざ言ってくれたことが、転機でした。肯定して、しかも笑いにしてくれたのが嬉しかったのです。

それをきっかけに、自分の能力を自然と受け入れられるようになりました。そして、エネルギー療法の施術者になることを心のどこかで意識しはじめました。自分自身の心の整理をしつつ、肉体の研究、エネルギーの研究を、重ねました(今でも重ねています!)。

30歳になったとき、もう一生自分の好きなことしかしない、と決めました。研究をただひたすらに続けました。間もなく、友人からエネルギー調整を頼まれることが続きました。翌年、エネルギーサロン・タンタンを開業いたしました。

そして、現在に至っています。技術の向上を目指し、勉強を続ける日々です。おひとりおひとりのクライアント様との出逢いを通じ、その度に学ばせていただていております。

今後、どのような人生になっても、エネルギー調整の仕事はずっと続けるんだろうな、と思いつつ。

一期一会に感謝を込めて 臼村さおり拝